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運命と人をデザインする
自分の人生の身に起こることを「運命だ」と受け身的に捉える人が多い。

しかし、自分の人生なのだから、自らの運命をデザインしてみるのもよい。

人生はよいことばかりではないが、誰かとの出会いを契機によい方向に変えていくこともできる。

運命は与えられるものではなく、自分から動いてデザインしていくもの。

そうして自分の生きる道を選び取り、つくり上げていくことも人生の道標だと思う。


人間にとって確実なことは、いまという瞬間と、いつか訪れる臨終しかないという。

大切なのはいま自分のできることを一所懸命やること、一途に、一心に、自分の力を尽くしていくことなのです。


人間という存在や命には必ず終わりがある。

その終わりまでの与えられた時間を、どうすればギリギリまで有効に使えるかということを考えてみる時間も必要なのです。

ある有名な手帳には、10年後20年後の自分の姿を描き、スケジュールを埋め込んでいく。

そして、あるべき自分の運命をデザインし、日々実行していく。

それもあるだと思う。


人生の終焉はいつ訪れるか誰も分からない。

常に上を向いて歩いていくという気持ちを持ち続け、その与えられたものに対して自分自身がどこまでも充実して、感謝して生きていきたいと願う。

幾つになっても全力疾走を続け、これから本当の人生が始まるのだという気概と覚悟で、日々のスタートライン立つ。

人生終わるまでは、この自分との戦いのフィールドに立った以上、スタートダッシュを視野に入れ、その中に本当の学びと実りを得るような、一途であり一心に走り続ける姿勢が大切なのだと思うのです。



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誰かのために尽くす人生が、あなたの未来を拓いていく。

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テーマ : 生き方
ジャンル : ライフ

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(非公開コメント受付中)

No title
おはようございます!

仰るように、人は運命にだけ従って生きていても
何の進歩も得られないですよね。
確かに最初から引かれた青写真通りに生きるだけの人生を
ただひたすら歩む人もいるでしょうけれど、あくまでもそれは予定だけで
予定は未定。必ずしもそうしなければならないものでもないと思います。
自分自身がその道幅を広くしたり、環状線を作ったり、陸橋を作っても
構わないものだと思います。
確かにどんな努力をしても超えられない硬い岩盤も存在してそれ以上は
絶対進めない所はあるでしょうけれど、その範囲のギリギリまで
人は努力して開拓していくべきだと思います。

応援凸
Re: No title
ぴーちさん、こんばんは ♪

いつもコメント有難うございます。

> おはようございます!
>
> 仰るように、人は運命にだけ従って生きていても
> 何の進歩も得られないですよね。
> 確かに最初から引かれた青写真通りに生きるだけの人生を
> ただひたすら歩む人もいるでしょうけれど、あくまでもそれは予定だけで
> 予定は未定。必ずしもそうしなければならないものでもないと思います。
> 自分自身がその道幅を広くしたり、環状線を作ったり、陸橋を作っても
> 構わないものだと思います。
> 確かにどんな努力をしても超えられない硬い岩盤も存在してそれ以上は
> 絶対進めない所はあるでしょうけれど、その範囲のギリギリまで
> 人は努力して開拓していくべきだと思います。

「念ずれば通ず」という言葉があります。
どんな状況においても、今ある苦難を乗り越えるとき
ひたすら努力することによって、仰る通りひかれたレール以外の
道が見えてくるのだと思います。
一度しかない人生、笑っても泣いても一度だけだったら
笑う人生を歩んだ方が、間違いなく運が開けるように思います。
明日も、また自分を見失わず笑って過ごしたいと思います。
>
> 応援凸

ではまた、お伺いいたします!!
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Author:ニック
■ニックネーム:人生の彷徨人
■住まい:神奈川県
■半世紀を過ぎた人生を振り返り、4人の息子に囲まれながら第二の人生を歩んでいます。

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