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柳田法務大臣
柳田法務大臣が、野党からの一斉攻撃を受けている。

その理由は、14日に広島市で開いた国政報告会で、「法相はいいですね。国会答弁では、二つ覚えておけばいいんですから、個別の事案についてはお答えを差し控えます、法と証拠に基づいて適切にやっております」と述べておけばいいと言った。

柳田法相の問責決議案について民主党は何も決めていないと、岡田幹事長。

実際に、柳田法相はこの二つのフレーズを、国会答弁で39回も使ってきたことが、野党議員によって明らかにされていた。

柳田法相の経歴を調べれば直ぐ分かるように、最終学歴は東大工学部であり、一般会社に就職後、労働組合から推されて、衆議院議員となっている。

新進党の時代に選挙に出て落選し、無所属で参院選に立候補し当選した。

以降、民主党に属し3回も連続当選しているが、民主党参院幹事長なども経験し、今回やっと初入閣に漕ぎ付けている。

就任時、自らも適任のなさを口にしており、まったくの「素人法相」にしては難題が続出し、検事の不正疑惑から始まり、尖閣湾での中国漁船船長釈放問題の対応など、法相として適格性を欠く柳田氏の辞任は避けられないだろう。

更に、この政権のどうしようもなさに追い打ちをかけたのが、この仙石官房長官の発言だった。

18日の国会で、自衛隊の中立性を強調する中で、「暴力装置でもある自衛隊、ある種の軍事組織だから政治的中立を守らなければならない」と述べ、自衛隊を「暴力装置」と表現した。

仙石官房長官はすぐに「暴力装置という表現を『実力組織』に変える」とし、「不適当な表現であり自衛隊のみなさんに謝罪する」と頭を下げたが、そんなことですむ問題ではない。

国会の予算委員会が、本来の適正な予算審議を放擲して、閣僚達の失言の揚げ足取りに終始している間、蓮舫内閣府特命担当大臣(行政刷新担当)を中心として、再々「事業仕分け」が行われていた。

既に「事業仕分け」で、予算の無駄が判定され、「廃止」とされたものが、名目を変えたり、組織を変更したりして、再度予算を要求していた。

天下り高級官僚や、悪徳商人たちがぬくぬくと税金をくすねている箇所を追及してこそ、国民が大きく期待した民主党の姿であると思う。

自分は一生懸命やっていると強調する総理大臣が、国会答弁の中で「仙石総理大臣」と呼ばれるほど存在感のないこの国のリーダーになっていることを、我々はどのように理解すればよいのだろうか。





今日も一日 笑って笑顔でお過ごしください。

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テーマ : 政治・経済・時事問題
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■半世紀を過ぎた人生を振り返り、4人の息子に囲まれながら第二の人生を歩んでいます。

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