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人生の道
徳というものは、正しい恩返しによって生まれるという。

恩返しによって正しい徳というものの力が高まり、その力が奉仕する力を湧き起こし反映へとつながる。

恩に報いるには、奉仕することから始まるのです。


恩返しの上手な人ほど心が強くなり、徳の力も強くなる。

そして何よりもの恩返しは親孝行ということになる。

親がいなければ、今日の自分は存在しない。

成功している人はみな親孝行であり、江戸時代のころは、親孝行は神様を崇めることと一緒だったようです。


親孝行は生きている親だけだと思いがちですが、亡くなってからの供養も大切なのです。

墓参りを欠かさず、常に自分の胸の中から離さずにおく。

根を施せば枝葉は繁が、根が腐れば枝葉もすべてダメになる。

親は根であり、神様と一緒という考えのようです。


この世の中はすべてバランスで保たれており、悪しきことが良き芽となり、良きことが悪しき芽となる。

災難や病は人を強くする。

失敗したり悲しい思いをした時こそ、もっと不幸な人の悲しみを分かち合えることができる豊かな感性が自然と生まれる。

全ては過去に自分が播いてきた種から芽がでて、花が咲き、実となる。


過去に播いてきた種には、いい種もあれば悪い種もある。

だからなってくるのも良いことと、悪いことの両方がある。

播いた種はみな生えてくる。

良いことも、悪いことも全てに感謝し、困難に出遭っても、そこで反省し傲慢にならずに心が変わると、そこから良き芽が出て徳へとつながる。

人生に無駄なことなど何一つなく、人生の道はすべてに通じているようです。



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誰かのために尽くす人生が、あなたの未来を拓いていく。

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テーマ : 生き方
ジャンル : ライフ

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(非公開コメント受付中)

No title
おはようございます!

そうですね。先祖の供養は毎日の様にさせていただいてますが、
親への感謝の気持ちがいつの間にやら無くなっている自分がいます。
人のせいにするわけではありませんが、毎日の様に母から
父の愚痴をずっと聞かされていると、いつの間にか父の悪いところしか
注目出来なくなって、側を通り過ぎるだけでも背筋が寒くなる思いを抱くようになりました。
そしてそんな愚痴ばかり言って、何も自分で解決しようとしない母の
進歩の無さにも呆れています。
愚痴が出るということは確かにその先も、一緒に仲良くやっていくつもりでいる
からこそ、少しでも今の不満を解消したいという思いから発せられるのでしょうが
毎日聞かされるこちらはかなり精神的に疲弊してきます(/_;)
昔は素直に親への感謝の気持ちが持てていましたが、今の自分のこの気持ち
は自分でも嫌な一面だと考えるようになっています。
これからどれだけの時間親と過ごせるかは分かりませんが、
最終的にまた親が好きになれるように努力していきたいなとは思っています。
それには私の器も大きくしていかないといけませんね(^_^;)

応援凸
No title
こんにちは。

まいた種は皆生えてくる・・。そうですね。そうなのですよね。
映えてくる芽がよき芽に育つように、したいです。

親を大切に思う気持ちって、なかなか表面に出し難かったりします。
でも、後悔しないように、両親が元気でいる間、少しでも接して、有難うの気持ちを
精一杯伝えたいな。ってますます思いました。
Re: No title
> おはようございます!
ぴーちさん、こんばんは ♪

いつもコメントありがとうございます。
>
> そうですね。先祖の供養は毎日の様にさせていただいてますが、
> 親への感謝の気持ちがいつの間にやら無くなっている自分がいます。
> 人のせいにするわけではありませんが、毎日の様に母から
> 父の愚痴をずっと聞かされていると、いつの間にか父の悪いところしか
> 注目出来なくなって、側を通り過ぎるだけでも背筋が寒くなる思いを抱くようになりました。
> そしてそんな愚痴ばかり言って、何も自分で解決しようとしない母の
> 進歩の無さにも呆れています。
> 愚痴が出るということは確かにその先も、一緒に仲良くやっていくつもりでいる
> からこそ、少しでも今の不満を解消したいという思いから発せられるのでしょうが
> 毎日聞かされるこちらはかなり精神的に疲弊してきます(/_;)
> 昔は素直に親への感謝の気持ちが持てていましたが、今の自分のこの気持ち
> は自分でも嫌な一面だと考えるようになっています。
> これからどれだけの時間親と過ごせるかは分かりませんが、
> 最終的にまた親が好きになれるように努力していきたいなとは思っています。
> それには私の器も大きくしていかないといけませんね(^_^;)

父が亡くなり15年が経ちましたが、亡くなる1年前は母の悪口を言いたい放題でした。
病がそうさせるのだと主治医から聞かされていましたが、聞いている私にしてみれば
夫婦とは言え妻に言って良いことと悪いことがあると、腹立たしくも思いました。
子どもである以上、両親が悪口を言い合っていること自体聞くに堪えないところもあり、
家に帰ることも嫌な日々が続きました。

その時には、父親に対して感謝の気持など感じるどころか、顔を合わせるのも嫌でした。
家族もそうですが母も辛かったと思います。
好き勝手なことをしていた父と、それを支え体を壊してまでも尽くしてきた母は
あまりにも対照的でした。

そんな父でしたが、今は親孝行も十分してあげることも出来ず反省もしています。
親孝行、したいときに親はなしといいますが、両親がいなければ自分という命も
この世にないわけでありました、母親だけには悔いのない孝行をしたいと思っています。

ではまた、お伺いいたします!!

>
> 応援凸
Re: No title
ひいちさん、こんばんは ♪

コメント有難うございます。

> こんにちは。
>
> まいた種は皆生えてくる・・。そうですね。そうなのですよね。
> 映えてくる芽がよき芽に育つように、したいです。
>
> 親を大切に思う気持ちって、なかなか表面に出し難かったりします。
> でも、後悔しないように、両親が元気でいる間、少しでも接して、有難うの気持ちを
> 精一杯伝えたいな。ってますます思いました。

良いことは記憶に残りますが、悪いことは知らず知らずのうちに犯していることもあるようです。
自己を反省しながら生きることの大切さを学ぶことは必要ですね!

両親ともに長生きをしてもらいたいのですが、世の中なかなかそうはいきませんが、
私のクライアント先の社長のご両親は、奥様が亡くなって1週刊もしないうちに
お父様も後追うようにして突然旅立ちました。

私も妻に先立たれたら、そうしたいとも思いました。
我が家も残された母には、たくさんの孝行を尽くしたいと思っています。

ではまた、お邪魔いたします!!
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Author:ニック
■ニックネーム:人生の彷徨人
■住まい:神奈川県
■半世紀を過ぎた人生を振り返り、4人の息子に囲まれながら第二の人生を歩んでいます。

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