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ありのままの自分
人生、人の道を究めようと思えば、人間素直が一番大切である。

常に礼を正し、身を低くし、余計な衣を身につけることがあってはならない。

一度身に付けてしまった衣は、知らず知らずのうちに重なっていくものである。


幼な子は大人のように「自分はこうあらねばならぬ」とか「自分はこういう人間だ」とか、そういう自己を飾るようなことはしない。

ありのままの姿で大人から微笑みや温かい心を引き出していく。

このありのままの姿こそ、素直な生き方だと思うのです。


一人ひとりに与えられた環境は、同じものなど一つもなく皆違います。

ありのままの自分を素直に受け入れて、一人ひとりの天真を発揮していくことが、人としての素直な生き方だといえる。


しかしそれは、そう簡単にはいかないようです。

高度な教育を受けたい、お金持ちになりたい、人によく思われたい・・・・

小我でつくりあげた「こうあらねば」という思いで自分を縛り付けている。

本当の自分と頭でつくりあげた自分とのギャップが大きいほど、苦悩もまた大きくなる。


心の弱さは、人としての未熟さ愚かさでもある。

そうであれば、その弱さを偽ることなく素直に出し、偉ぶったり虚勢を張ったりすることもなく、ありのままの自分でいる方が楽である。

ありのままの自分を素直に認めてあげたらいいのです。

ありのままの自分を受け入れ、自ら自分を縛り、苦悩を引き寄せている自分と決別することで、もう一つの人生も見えてくるのです。



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テーマ : 生き方
ジャンル : ライフ

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(非公開コメント受付中)

No title
おはようございます!

例えて言うから、「エビフライ」でしょうか^^
見た目が大きくて、いかにも美味しそうに見えるエビフライを
一口いただいた後、実は衣ばかりがたっぷりで、中身の海老は
何処にあるのかと思うくらいに小さなものだったりすると、非常にがっかりさせられるものですが、人間も衣ばかり立派で、中身がスカスカではいけないという事ですね。

それにいつも思うのですが、子供の声ってどこまでも通るような
大きな声を恥ずかしげもなく発していますが、いつの間にか大人になるにつれて
お腹の底から発するような声ではなく、口先だけの小声で発するようになってしまうのが
不思議な現象だなと感じております。勿論自分もそうなんですが、いつの間にやら
元気のない大人に成長してしまいました。よく言えば、落ち着きがあると言うのでしょうけれど、ただ生きていくだけが精一杯でお腹の底から大声を出したり、笑ったり、泣いたりする表現を忘れてしまっています。
赤ちゃんや子供の頃の様に思い切り自分を表現出来た明るい性格を思い出さなければならないなと
時々思うことがありますねぇ・・^^

応援凸
No title
いつも自分が考えていることを、ズバッと言い当ていただいて
そうね~、そうね~・・・と読ませて頂きました。

【本当の自分と頭でつくりあげた自分とのギャップが大きいほど、苦悩もまた大きくなる。】
その通りですね。
是非読んでみようと思います。
ご紹介、有り難うございます。
Re: No title
ぴーちさん、こんばんは ♪

いつもコメント有難うございます。

> おはようございます!
>
> 例えて言うから、「エビフライ」でしょうか^^
> 見た目が大きくて、いかにも美味しそうに見えるエビフライを
> 一口いただいた後、実は衣ばかりがたっぷりで、中身の海老は
> 何処にあるのかと思うくらいに小さなものだったりすると、非常にがっかりさせられるものですが、人間も衣ばかり立派で、中身がスカスカではいけないという事ですね。

言い喩えですね!
座布団3枚と言ったところでしょうか。
そば屋で鍋焼きうどんをたのむと、そのような光景がいつもある気がします。
衣ばかりが大きく、箸でつまんだとたん海老を掴むことができない・・・
小海老を大きく見せる衣の出来栄えには、いつも感心させられます。
>
> それにいつも思うのですが、子供の声ってどこまでも通るような
> 大きな声を恥ずかしげもなく発していますが、いつの間にか大人になるにつれて
> お腹の底から発するような声ではなく、口先だけの小声で発するようになってしまうのが
> 不思議な現象だなと感じております。勿論自分もそうなんですが、いつの間にやら
> 元気のない大人に成長してしまいました。よく言えば、落ち着きがあると言うのでしょうけれど、ただ生きていくだけが精一杯でお腹の底から大声を出したり、笑ったり、泣いたりする表現を忘れてしまっています。
> 赤ちゃんや子供の頃の様に思い切り自分を表現出来た明るい性格を思い出さなければならないなと
> 時々思うことがありますねぇ・・^^

確かに仰る通り、いつのまにか年を重ねるごとに声も小さくなり、迫力もなくなっていきますね!
世の中の矛盾や不条理に会うたびに心が萎えたり、志半ばで挫けていくことが多いと、自然と
気力も無くなり声も小さくなっていくのでしょうか?
常に前を向いてへこたれず諦めない心が体の芯にすわると、ぶれない自分ができて明るい人生を
歩んでいけるように思います。
>
> 応援凸

ではまた、お伺いいたします!!
Re: No title
ソレイユさん、こんばんは ♪

コメント有難うございます。

> いつも自分が考えていることを、ズバッと言い当ていただいて
> そうね~、そうね~・・・と読ませて頂きました。

人の心の原点は、どんなに時代が変わっても、その根底を流れているものは変わらないようです。
その原点と向き合う時が早いか遅いかではなく、向き合う時に人としてどう成長しているか、
どう変わろうとしているかが大事だと思います。

>
> 【本当の自分と頭でつくりあげた自分とのギャップが大きいほど、苦悩もまた大きくなる。】
> その通りですね。
> 是非読んでみようと思います。
> ご紹介、有り難うございます。

人生一生学びの心とどん欲なまでの探究心が大切であり、気がついたときに自分を変えていける
準備を日ごろから育てていきたいと思っています。

ではまた、お邪魔いたします!!
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Author:ニック
■ニックネーム:人生の彷徨人
■住まい:神奈川県
■半世紀を過ぎた人生を振り返り、4人の息子に囲まれながら第二の人生を歩んでいます。

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