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日大三校優勝
高校野球といえば夏の甲子園が終わるころ、宿題の追い込みで図書館に行ったことを思い出します。

11-0で西東京代表日大三校が、青森代表の光星学園を破って10年ぶり2回目の優勝で幕を閉じた。


日大三校は我が家から20分のところ。

優勝したことで、よけい身近に感じます。


地元で優勝候補の一角に名を連ねていた
横浜高校が、まさか9回に逆転され負ける
とは誰も思ってもいなかったのですが・・・。

高校野球も9回裏が終わるまでは、何があるか分かりませんね!


これで高校野球の熱も冷めかけたのですが、決勝は青森代表の光星学院高ということで、東北地方初の優勝もありかなと期待したのですが。

終わってみれば、日大三高打線の凄さがひときわ目立ち、決勝戦としては一方的な試合でした。


昔の高校野球は、西高東低と言われていましたが、今年は全く違い、四国・九州勢は完敗。

とはいっても最近の国高野球は、他県の優秀な選手が混じっているので、本当のところは分かりませんが・・・?


高校野球を見ていると、負けた涙や一心に打球を追いかける姿には感動します。

プロ野球がいま一盛り上がらない原因の一つには、このひたむきな姿がないように思います。

自軍の選手を育てることもせず、お金に物を言わせ、他球団から選手を引きぬくことを繰り返していること自体が、プロ野球の魅力をなくしているようです。

高校球児ならば誰しもが抱くプロの道を、夢のあるものにして頂きたいと願うばかりです。



今日の”ありがとう”が、明日の未来のあなたを・・・・。

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テーマ : 高校野球
ジャンル : スポーツ

伊良部氏
昨日からこの訃報を聞くことが多い。

伊良部秀輝さんが7月28日ロサンゼルス近郊の自宅で首をつった姿で発見された。

160キロの剛速球を投げていた伊良部が、42歳の若さでなぜ自ら死を選んだのか・・・。


http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20110729/bbl1107291235006-n1.htm


剛腕で一世を風靡するも、激しい気性が彼の人生を度々トラブルに巻き込んでいた。

1997年にロッテからヤンキースに移ったときも、伊良部は最後まで自分の我を通した。

しかしそのことが後跡まで尾を引き、再び日本球界で野球人として活躍できる場を奪ってしまった。

ヤンキース時代の最後は、観客のブーイングに対してツバを吐く行為がオーナーの怒りに触れ、その後の伊良部は下り坂を転げ落ちるような野球人生だった。

腕っぷしに自信があったようで、グラウンドでは相手にすごむことが何度もあり、「要警戒選手」だったとも言われていた。

マスメディアとのいさかいも度重なったようで、評論家や解説者としても必要とされていなかったようです。

最近の雑誌のインタビューで、彼は日本に帰りたいと言っていたが、故郷日本での居場所は無かったのかもしれません。


毎月のように名が知れた人の自殺が報道されている。

現代社会では栄光が大きければ大きいほど、その落差は耐え難いもののようです。

心の弱さにつけ込み、栄光と衰退の落差が耐えがたい孤独を生み出し、アルコールや薬物に依存する人生を送る人も多い。


自らの命を絶つ人にも両親や家族はいる。

自ら選んでこの世に、この豊かな日本に生まれて来た人は誰もいない。

生命というのは父親と母親の共同製作ではなく、もっと上から来ているものだという。

自分以上の存在がこの命には宿っている。

そのように尊い宝を、なぜ簡単に絶ってしまうのか、自分でつくれなければ壊す権利もないはずなのです。


今日生きているということは、やるべきことをその人の前に何か神様が示している。

他人の目からは小さいことかもしれないが、その人にとってはとても素晴らしいことなのです。

それが本当になくなった時、神様はその人を天国へ連れて行く。

生きているということは、まだ希望があるということであり、生かされている意味をもう一度考える必要があるのではないでしょうか。


伊良部秀輝さんのご冥福をお祈りいたします。





今日の”ありがとう”が、明日の未来のあなたを・・・・。

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テーマ : ニュース
ジャンル : ニュース

サヨナラ負け!
巨人ファンとしては残念な結果となりました。

名古屋ドームで行われていたセ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第4戦は、中日が4-3で巨人にサヨナラ勝ち、アドバンテージを含めて対戦成績を4勝1敗とし、3年ぶり9度目の日本シリーズ進出を決めた。


中日は四回、小田の二塁打で2点を先制。1点差とされた八回、谷繁が押し出し四球を選んで3点目を挙げた。九回に2点リードを追いつかれたが、その裏の1死一、二塁から和田が左越えにサヨナラ打を放って試合を決めた。

巨人は八回、小笠原が右犠飛。九回は矢野の左越え適時二塁打などで同点としたが、リリーフの久保が連続四球後に痛打され、3年連続の日本シリーズ出場を逃した。


今年の巨人と中日の差は、なんと言っても投手陣の差に尽きる。

特に中継ぎ、抑えの差がそのままクライマックスシリーズにもでている。

巨人ファンである私は、シーズン中のサヨナラ負けのイメージがどうしても頭をよぎると、出てくる抑え投手で勝てるとは思えなくなるし、逆に中日のサヨナラ勝ちのシーンがよぎる。


そんなイメージで試合を見ていると、勝てる試合も結局負け試合となってしまう。

勝負の世界は結果が全て、来季に向けた投手陣の立て直しに注目するしかない。

中日はセ・リーグの覇者として、是非日本一になってもらいたいと思う。



今日も一日 笑って笑顔でお過ごしください。

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テーマ : 野球
ジャンル : スポーツ

CS打てないです!
中日ファンからすれば、「日本シリーズに向けて王手ですね~」となるのでしょうが、巨人ファンの私としては「後がなくなりました、打てないね~」となります。


セ・リーグ、クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第2戦は、中日が2対0で巨人を破り、日本シリーズ進出に王手をかけた。

2回に投手の吉見がセンター前のタイムリーヒットを放って先制、3回には無死一、二塁とすると、和田の初球に死球を与え満塁、そしてブランコに犠牲フライを許して追加点。

「CSでまだ1球も投げていないから何とかチームに貢献したい。いくしかないでしょ。やるしかないでしょ。」といってマウンドに立った内海でしたが、この2点が命取りとなった。


内海は先制点を献上しても必死で投げ続け、6回6安打2失点で打線の援護を待ったが、切り込み隊長の坂本が腰痛の影響で2戦連続スタメン落ちしたこともあり、打線には活気がなかった。

2試合連続の完封負けで、投手力の差をみせつけられた巨人が土俵際に追い込まれた。


相性の悪い敵地で続く逆転日本一への戦いは、険しさを増している。



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テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

CSファイナルステージ
ロッテ日本シリーズ進出決定!

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プロ野球パリーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第6戦(最終戦)は、19日福岡ヤフードームで行われ、リーグ3位のロッテが7-0で同優勝のソフトバンクに快勝しました。

2004年に採用されたプレーオフを含めても、シーズン3位のチームが日本シリーズに進出するのは史上初の快挙だそうです。

一方のソフトバンクは、今季7年ぶりのリーグ優勝を果たし、CSファイナルステージでも第3戦を終えた時点で、アドバンテージを含めて3勝1敗と、日本シリーズ進出を目の前にしていた。

しかし、第4戦からまさかの3連敗でCS敗退が決定し、またも“ポストシーズンの悪夢”が繰り返された格好となりました。


試合は両チーム4回まで点が入らず、ロッテは5回2死後、2本のヒットで続く清田が死球で満塁となり、井口の押し出し死球で1点、続くサブローの押し出し四球で2点目、さらに今江の中前2点タイムリーで一挙4点を奪った。

ダメ押しは、8回死2塁から金泰均がタイムリーで5目、続く大松の2ランなどで3点を加え、試合を決定づけた。

投げては成瀬がソフトバンクにチャンスらしいチャンスも与えず完封勝ちを収めた。

こうなればセリーグ3位のジャイアンツが中日を破り、リーグ3位同士の日本シリーズも期待してしまいます。



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Author:ニック
■ニックネーム:人生の彷徨人
■住まい:神奈川県
■半世紀を過ぎた人生を振り返り、4人の息子に囲まれながら第二の人生を歩んでいます。

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