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スポーツはよいけど後が・・・
6月3日はソフトボール大会があり、今回初めてチームのメンバーとして参加してきました。

土曜日の天気予報では、日曜日の午前中は80%雨だといっていたので、てっきり中止と思っていました。

心は当にお休み気分でいたのですが、朝7時半集合の時間には雨もすっかりやんで開催となりました。

小さくてすみません・・・

心の準備を何もしていなかったのですが、そんな人は私だけでなく、参加したチームの方々も中止を決め込んでいたようです。

私が参加したチームは毎年参加しているようですが、ここ数年はくじ運が悪くいつも優勝候補と1回戦で当たり敗退しているとのこと。

ガチで出来る程練習もしていないので、怪我をしない様、親睦も含めての気楽にと監督から一言。

今年も優勝候補ではありませんが、我がチームよりも上であることは間違いなく、「今年も1回戦敗退だね」と誰もが思っていたようです。


簡単なノリで参加したのですが、市のソフトボール協会の審判20名や、市のお偉方のご挨拶などちょっとした大会と聞いてびっくり!

まあ、1回戦(試合時間は1時間)だけなので頑張ろうと円陣を組み試合突入。

試合が始まれば、そこはみなさん本気モードに・・・

こともあろうに1回戦は勝ってしまい、続けて即2回戦。

ここでも勝ってベスト4に入りましたが、午前中で体はボロボロ・・・・

昼食を用意している人など皆無の我がチーム、慌ててコンビニへ買い出し!


1時半からの準決勝線では、優勝候補と当たりボロ負け。

続けての3位決定戦では、我がチームの選手は気力体力ともほとんどなく、消化試合となりました。

商品や記念写真等を撮り、午前中の帰宅予定は夕方5時になってしまいました。

帰宅早々、風呂上りに足と肩には消炎鎮痛在を塗ってしばらく横に。


久々のスポーツで気分転換にはなりましたが、1日4試合の疲労はさすがに今日も残り、太股や肩が痛いです。

明日はこの痛みどうなる事やら・・・・!



誰かのために尽くす人生が、あなたの未来を拓いていく。

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テーマ : 日々出来事
ジャンル : ライフ

日大三校優勝
高校野球といえば夏の甲子園が終わるころ、宿題の追い込みで図書館に行ったことを思い出します。

11-0で西東京代表日大三校が、青森代表の光星学園を破って10年ぶり2回目の優勝で幕を閉じた。


日大三校は我が家から20分のところ。

優勝したことで、よけい身近に感じます。


地元で優勝候補の一角に名を連ねていた
横浜高校が、まさか9回に逆転され負ける
とは誰も思ってもいなかったのですが・・・。

高校野球も9回裏が終わるまでは、何があるか分かりませんね!


これで高校野球の熱も冷めかけたのですが、決勝は青森代表の光星学院高ということで、東北地方初の優勝もありかなと期待したのですが。

終わってみれば、日大三高打線の凄さがひときわ目立ち、決勝戦としては一方的な試合でした。


昔の高校野球は、西高東低と言われていましたが、今年は全く違い、四国・九州勢は完敗。

とはいっても最近の国高野球は、他県の優秀な選手が混じっているので、本当のところは分かりませんが・・・?


高校野球を見ていると、負けた涙や一心に打球を追いかける姿には感動します。

プロ野球がいま一盛り上がらない原因の一つには、このひたむきな姿がないように思います。

自軍の選手を育てることもせず、お金に物を言わせ、他球団から選手を引きぬくことを繰り返していること自体が、プロ野球の魅力をなくしているようです。

高校球児ならば誰しもが抱くプロの道を、夢のあるものにして頂きたいと願うばかりです。



今日の”ありがとう”が、明日の未来のあなたを・・・・。

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テーマ : 高校野球
ジャンル : スポーツ

伊良部氏
昨日からこの訃報を聞くことが多い。

伊良部秀輝さんが7月28日ロサンゼルス近郊の自宅で首をつった姿で発見された。

160キロの剛速球を投げていた伊良部が、42歳の若さでなぜ自ら死を選んだのか・・・。


http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20110729/bbl1107291235006-n1.htm


剛腕で一世を風靡するも、激しい気性が彼の人生を度々トラブルに巻き込んでいた。

1997年にロッテからヤンキースに移ったときも、伊良部は最後まで自分の我を通した。

しかしそのことが後跡まで尾を引き、再び日本球界で野球人として活躍できる場を奪ってしまった。

ヤンキース時代の最後は、観客のブーイングに対してツバを吐く行為がオーナーの怒りに触れ、その後の伊良部は下り坂を転げ落ちるような野球人生だった。

腕っぷしに自信があったようで、グラウンドでは相手にすごむことが何度もあり、「要警戒選手」だったとも言われていた。

マスメディアとのいさかいも度重なったようで、評論家や解説者としても必要とされていなかったようです。

最近の雑誌のインタビューで、彼は日本に帰りたいと言っていたが、故郷日本での居場所は無かったのかもしれません。


毎月のように名が知れた人の自殺が報道されている。

現代社会では栄光が大きければ大きいほど、その落差は耐え難いもののようです。

心の弱さにつけ込み、栄光と衰退の落差が耐えがたい孤独を生み出し、アルコールや薬物に依存する人生を送る人も多い。


自らの命を絶つ人にも両親や家族はいる。

自ら選んでこの世に、この豊かな日本に生まれて来た人は誰もいない。

生命というのは父親と母親の共同製作ではなく、もっと上から来ているものだという。

自分以上の存在がこの命には宿っている。

そのように尊い宝を、なぜ簡単に絶ってしまうのか、自分でつくれなければ壊す権利もないはずなのです。


今日生きているということは、やるべきことをその人の前に何か神様が示している。

他人の目からは小さいことかもしれないが、その人にとってはとても素晴らしいことなのです。

それが本当になくなった時、神様はその人を天国へ連れて行く。

生きているということは、まだ希望があるということであり、生かされている意味をもう一度考える必要があるのではないでしょうか。


伊良部秀輝さんのご冥福をお祈りいたします。





今日の”ありがとう”が、明日の未来のあなたを・・・・。

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テーマ : ニュース
ジャンル : ニュース

なでしこジャパン
今週はワールドカップ優勝で話題になっている『なでしこジャパン』ですが、今度は先日から騒がれているツイート問題。

PKで4番目を蹴った『なでしこジャパン』の熊谷選手が、合コンに行ったときの様子を、参加男子大学生(法政大学)にツイッターで一部始終をツイートされた。

そこにはチーム内情を暴露したような記事や、佐々木監督批判めいたことまで書いてあったという。


びっくりした熊谷選手は、21日のイベントをすべてキャンセルし、
会見を開き自らの口で謝った。

佐々木則夫監督も「私の指導不足に尽きる」と謝罪。

男子学生が在籍する大学までも「ご迷惑をかけ深くおわびします」
とコメントをだす始末になった。


しかし何が面白くてこんな馬鹿げた行動をするのだろうか。

関わった人の「見識度」の低さを感じてしまう。

最近の大学生は、こんな事でしか自分の存在を知らせることしかできない程、自己主張が出来なくなってしまったとは・・・・

自分のことを「つぶやく」のではなく、他人の行動や言動をツイートする行為は、ある意味ストーカーに近い行為であるように思う。


一躍時の人と成り、有名人扱いされるであろうことから、ガードの甘さもあったように思うが、彼女に全責任がある訳でもない。

サッカー協会や監督始めスタッフの危機管理の低さもある。


誰だってプライベートで、食事やお酒を飲むこともあり、愚痴の一つも言いたくもなる。

それが生身の血の通った人間であり、人の姿だと思います。

マスコミも、当の大学生の事は取材も報道しないというスタンスに、報道の在り方自体も問われてしかるべきだと思うのです。


いまのソーシャルメディアの特徴は、個人対個人のメールで時間をかけてやりとりをしていた時代から、いわゆる口コミで、短時間で情報が広がるというところに怖さがある。

日常のくだらない「つぶやき」が信じられないくらいの量で散乱しているのも事実です。

ツイッターやフェイスブックは、どのように使うのか?で、その人の価値が決まり人間性も分かるのです。

ツイートした大学生に、見識が欠けていたことは誰しもが認めている。


文明の進化とともに、本来日本人が大切に持っていた道徳心が忘れ去られ、短絡的な行動に走る若者が増えたように思う。

つぶやくこと以外にも、一人の人間として「言うべきこと」は口で伝え「言う必要のないこと」「言ってはならないこと」くらいの区別を持った大人になって貰いたいものです。



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テーマ : 気になった事
ジャンル : ニュース

大相撲春場所中止
65年ぶりに本場所が開催されない事態となった。

大相撲の八百長疑惑で、日本相撲協会は6日、東京・両国国技館で臨時の理事会を開き、春場所(3月31日初日・大阪府立体育会館)の中止を決めている。

両国国技館
野球賭博で十両以上に10人の謹慎休場者を出しながらも「開催ありき」で調査をし、NHKの生放送中止措置は取られたものの、その後も問題の本質を究明しないまま、トップの首をすげ変えただけのお粗末な対応が今日を招いている。


薬物使用問題から始まり、稽古場での暴行問題、反社会的勢力との関係、野球賭博問題、そして今回の八百長問題といった不祥事が頻発している。

これだけ枚挙にいとまがないほど不祥事が出てくる角界は異常としか言いようがない。

日本の伝統文化、国技とまで言われた大相撲だが、今まで幾度となく八百長は疑惑として話題に上がっていた。


そのたびに無気力相撲といったり、土俵のマナーを正すといった上辺の解決策に終始しごまかしてきている。

頑なに外部の認識者を拒み続けた日本相撲協会の体質が、日本の伝統文化をここまで体たらくなものにしてしまった。


今回のこの件も、野球賭博で押収した携帯電話の履歴を復元したことから発覚している。


問題発覚直後、放駒理事長は春場所の開催を前提に、早期の事実究明を外部委員で構成した特別調査委員会に期待していた。

しかし、調査委員会は発足の翌3日から、メールの送受信者ら関与が疑われる14人に対する聞き取り調査を開始、聴取は5日中にいったん終了したが、全てのことが判明するには1~2カ月かかると判断した。


14人の供述内容には整合性が取れない部分も多く、1度の聴取では解明されず、そのため聴取の継続に加え、14人に対して携帯電話と、その通話とメールの履歴、さらには預金通帳の取引履歴を任意で提出するよう求めている。

携帯電話の履歴については、調査委側が消去されたデータを解析・復元することにも同意を求めているという。

捜査権のない調査委がどこまで解明できるのか、ただでさえ、データ解析には時間がかかり、解析の結果、新たな名前が浮上した場合は、さらにその人物への聴取など手順を繰り返すことになるという。


それとは別に14人以外の全関取60人あまりへの聞き取り調査も2週間かけて並行して行うとしており、また幕下以下の力士に対する調査も検討されている。

連日放送されている映像では、確かに携帯メールと同様の相撲内容になっており、誰が観ても八百長としか言いようがない。


すでに、八百長相撲を認めた力士もいることから、相撲協会が公益法人として残り、今後も相撲を開催できるのか、待ったなしの正念場に差し掛かったと言える。

春場所中止の余波は今後も大きくなり、今でさえ多大な迷惑をかけている角界の関係者は、ことの重大さに気付き、真摯に反省をし、国技と真剣に向き合い再起をはかる必要がある。



今日も一日 ありがとうと感謝の心でお過ごしください。

このブログを最後まで読んで頂き、ありがとうございました。


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テーマ : スポーツニュース
ジャンル : ニュース

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Author:ニック
■ニックネーム:人生の彷徨人
■住まい:神奈川県
■半世紀を過ぎた人生を振り返り、4人の息子に囲まれながら第二の人生を歩んでいます。

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