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本格中華料理を食べてきました
週末の土曜日は、以前お世話になった
クライアント先の社員からTELが有り、飲み会に行ってきました。

3ヶ月に1度気の合った仲間が集まりこの飲み会が開催されています。

前回も初めて誘われていたのですが、
当日息子が試合で怪我をし、その日の夕方は行けなくなりました。

1週間前にTELを貰った時は、男連中だけだと思ったり、
中華料理店での開催で『食べ飲み放題で3,000円』と聞いて、
呑むよりも餃子とタンメンと・・・・と勝手に妄想をふくらませたりと!


地図をプリントアウトして持ってきたのですが全く場所が分からず、
携帯で参加メンバーに場所を聞きながらの到着。

駅からはちょっと歩くのですが、静かな雰囲気の住宅街に中華専門店がありました。

中華料理 魯園菜館


よる7時からの飲み会には男女含めて18人が参加。

思った以上の参加者に少々たじろぎながら、ビールで乾杯となりました。

7月末の健康診断まで断酒をしていますが、この日ばかりはビールの美味しいこと・・・・


食べ放題、飲み放題ということで、皆さん注文を途切れさせることもなく、
飲むは食べるはでテーブルもこの有様。

どれも美味しいです!


本格中華料理店ということで、本職の焼き餃子を食べて
自宅で作る料理の参考にしようと思ったのですが、
出てきた餃子は春巻きのようでちょっとガッカリでしたが、さすが味は本物!!

この芝海老のチリソース、皆がお代わりしたくらい絶品でした。

芝海老のチリソース


ビールからは始まった飲み会も1時間が経つころには、ワインやサワー、
焼酎、日本酒とバラエティーに富んだ飲み物が所狭しと並んでいました。

その頃になると、会社の不平不満が口を突いて出てくることとなり、
聞き役の私も少々返答に困ることも・・・

彼らのうっ憤のはけ口を聞きながら、美味しい中華を堪能してきました。

今度はこのお店、家族で行くつもりです。


雨の日が多かったので車の汚れ放題汚れていたので、
さほど天気も良くなかったのですが、車でも洗ってちょっとドライブでもと・・・

洗車しただけで・・・・

そんな思いも洗車が終わるころには、溜まった仕事が脳裏をかすめ、
綺麗になったこの車は我が家の駐車場で1日を過ごしました。

おかげ様で、今朝は雨模様で帰宅するころには
洗車する前の状態となり、なんとも心残りな日曜日となりました。



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テーマ : 中華料理
ジャンル : グルメ

美味しい空間
母の兄(伯父)が2月から坐骨神経痛と診断され自宅で療養しています。

当初は近くの接骨院や指圧などに通ったのですが、一向によくなる気配もなく5月の連休前、母に相談が有りました。

帯状疱疹の後遺症で病む母に、痛みの取れる方法や良い病院を紹介して欲しいとの電話。

一度はお見舞いに顔を出したいというので、これまた白内障の治療をしたばかりの母の妹(叔母)を車に乗せて母の実家へ。

新緑の湖を見ながらのドライブ。

新緑の湖


3年前から年に一度は兄妹で会いたいとの伯父の言葉で、毎年私が運転手で送り迎えをしています。

伯父の田舎の方に美味しい手打ち蕎麦屋があると以前聞いていたので、地域情報で調べてみました。

蕎麦小屋「つねっさ」という山奥にある蕎麦屋。


伯父の見舞いかたがた母と叔母を乗せ、この「つねっさ」に行ってみることに!


周りを見回しても山に囲まれた田舎風景が広がり、その中に一軒お店がありました。

山奥


暖簾がでているのでもなく蕎麦屋とは思えない外観で、店内はレストラン風な趣、モダンなBGMも流れ喫茶店と間違える佇 (たたず) まいに母と叔母もびっくり。

つねっさ


大窓から裏庭が見える無垢板のカウンターに座りせいろ蕎麦(650円)を注文。

せいろ蕎麦蕎麦湯


注文したお蕎麦、腰がある。

20年も前から趣味で蕎麦を打っていたという主人の蕎麦は、たしかにうまい!

癖の無い挽きぐるみの蕎麦は香りも高く、粘りのある蕎麦に、ちょっと甘辛いつゆが良く合う。

コーヒや甘みもあり、築100年の建物やゆったりできる空間は、食べるだけでなく居ることに心地良さを与えてくれるそんな良いお蕎麦屋さんでした。

カウンターから裏庭の風景


車で1時間とちょっとと遠いのですが、また行きたいです。

叔父(御年92歳)さんは、新しい病院の治療が功を奏し痛みも取れてきたようで一安心でした。

味紀行に掲載された蕎麦小屋「つねっさ」の情報はこちらから!



一日も早い、復旧と復興を心より願っています。

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テーマ : 美味しかった♪
ジャンル : グルメ

マイアミバーガー
仕事の合間に久々にマックに行きました。

マクドナルドがビッグアメリカシリーズの第3段として発売をしているマイアミバーガーを食べてみました。

マイアミバーガーセット

ここのマックは、以前行ったショッピングモールArioの中にあり、フードパークで自由にくつろぎながら食べられるところが私には向いています。

フードパーク

マック以外にもケンタッキー、モス、ミスドー、韓国料理、タコ焼き、アイスクリーム等々フードコートになっているので、この自由さも気に入っています。

といっても、食べながらのスケジュール確認や、午後の資料つくりと仕事をしている事には変わりがないのですが、この広々とした雰囲気と、平日は人も少ないので利用する機会も多くなりそうです。

本題のマイアミバーガーですが、手に持ったとたん両脇からトッピングの細かく刻まれたレタスがボロボロこぼれ、ちょっと困惑。

マイアミバーガー

スナック菓子のトルティアチップスを使用したバーガーは、食べた触感は今までのとは違い、サクサク感が面白かったです。

肉のジューシーさや野菜の食感、ちょっとピリ辛なミートソースも食欲をそそる程度の辛さで、人によっては賛否両論ですが、私的には美味しかったです。

我が家の長男は、アイダホバーガーの方が美味しいと言っていました。

平日はランチセットでクーポンを使わなくても640円で食べられましたが、このバーガーのカロリーはなんと557kcalだそうで、ちょっと考えさせられましたが、残すのはもったいないので完食。



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テーマ : ファースト フード
ジャンル : グルメ

人生の段取り力
三重県津市の中心街から車で約20分、小高い丘の中腹にフレンチレストラン「ラ・パルム・ドール」がある。

そのオーナーシェフである後藤雅司(ごとう・まさし)さんの料理人としての一話です。

ラ・パルム・ドール1
それまで地元のリゾートホテルの料理長として、当時の人気番組『料理の鉄人』に出演するなど、一見料理人として華々しく活躍しているかのように見えても、実際は管理職的な仕事が増え、現場からは遠ざかっていくばかり。


30代後半にもなり、自分の店を持つならいましかないと考え、独立に踏み切った。

出店に際し、大都市の駅ビルや百貨店からもいくつかオファーがあったが、複合施設の一角では、そこの景気に店が左右されることになり、それが嫌で断った。

店が繁盛するも衰退するも、すべては自分たちの腕次第、これが料理人の世界。

お客様には何かのついでではなく、この店を目掛けて来てほしいと、そういう場所で勝負をしたいと心の底から思ったからだ。

ラ・パルム・ドール2
「肉が焼き上がりました!」「付けあわせができました!」。

同時に他のテーブルのオーダーも並行して進めていき、すべてはフィニッシュから考えて、5秒、10秒の単位で逆算して手際よく進めていかなければならない。

ランチの営業をしながら夜の営業で必要なものの仕込みをし、週末の特別メニューで必要な材料を調達する。

さらにブライダルのような大きな宴席がある場合は、それに向けての準備も進めていく。

現場で仕事に追われることはいいことであり、むしろそのくらいでなければ活気も生まれないし、いい料理はつくれないという。

ラ・パルム・ドール3
準備不足で、これもない、あれもない、なんであれがないんだ、という追われ方をしたら絶対にいい料理はできない。

料理はすべて段取り次第で決まる。

そして同時に自分たちの人生もまた、段取り力によって大きく異なってくると、後藤さんは語る。


この考えは、母親を14歳の時に突然の交通事故で亡くしたことよる影響だという。

幼少の頃に両親が離婚し、母と2人で生きてきた彼にとって、言葉にできないほど大きな衝撃をうける。

その後、再婚していた父の家庭に引き取られ、地元では有名な「不良少年」として学生時代を過ごします。

高校卒業後、料理の道に進んだ後藤さんは、一旦やると決めた以上、中途半端な三流料理人で終わるのではなく、一流のシェフになってみせるという夢を抱きます。

そして、そのためには、まず小さな店でいいから、30歳までにシェフ(料理長)と呼ばれる立場になろう、と目標を立てます。

ラ・パルム・ドール4
この夢に対する目標設定が人生の段取りであり、ここを明確にすると、一つの目標をクリアするためにどのくらいの期間で、どこが踏ん張りどころなのかも自然と見えてきた。

20代後半、フランスの修業時代に大怪我をし、もしここで長期戦線離脱してしまってはフランスに来た意味もないし、「30歳までに料理長」という目標に間に合わないと思い、包帯をぐるぐる巻きにしながら調理場に立ち続けた。


下積み時代は辛い、やめたいと思うことは日常茶飯時で、主な仕事といえば裏方、要するに掃除や仕込み、まかないづくりなどの仕事です。

そして、この裏方の仕事に丹精を込めることがそのまま料理の基礎となり、「あいつの仕事は丁寧だ」という周囲の評価へ繋がっていく。

数か月で尻尾を巻いて逃げては格好が悪い、何より、調理師学校へ行かせてくれた親に申し訳ないという気持ちが踏み留まらせた。

ラ・パルム・ドール5
本来料理とは、食べてもらう人に喜んでもらうためにつくるものであり、そのつくり手を志す人間が親や身近な人を安心させることができなくて、どうして見ず知らずのお客様を喜ばせることができるのか。

すべての料理人がシェフになれるわけではなく、またすべてのシェフがオーナーシェフになれるわけでもない。

なれたとしても、「成功した」といわれる人間は本当に一握りだという。


料理同様、自分の人生も自分でつくりあげていくものであり、この場所で「ラ・パルム・ドール」を20年続け、「成功した」と自他共に認められ、料理人としての人生を終えることが後藤さんの目標だという。

一流のフレンチレストランのオーナーシェフとして、歩んできた道のりを段取りの人生と言わしめるほど、後藤さんは料理人としての人生を全力で走り続けている。


フレンチレストラン「 ラ・パルム・ドール 」はここから!


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テーマ : フレンチ
ジャンル : グルメ

ラーメンに懸ける思い
日本人の殆んどの人が好きなラーメンですが、実はこのラーメン、中華料理でないことを知っていますか。

ラーメンの語源は、中国の麺類の一種である拉麺(手で引き延ばして作る麺)であるという説や、そうでないという人もいますが、詳細は不明となっています。

今風のラーメンは、明治中期頃から横浜で次々と「南京そば」の屋台が開業し、屋台で気軽に食べられる中国風そばだったようです。


今日は、そのラーメンの老舗「春木屋」に嫁いだ今村正子(いまむら・まさこ)さんの話です。

戦後まもない昭和24年の創業以来、61年間変わらぬ味を守り続けてきた東京・荻窪の老舗ラーメン屋・春木屋に今村さんは33年前嫁いできた。

縁があって春木屋二代目と結婚することになった時、義父から本当の子どもを託すように「春木屋をお願いします」と頼まれまれていた。


戦後何もないところから手塩にかけて育ててきた春木屋が可愛くて、大事で大事で仕方ないという話をとうとうと聞かされたのです。

それまで華やかなOLとして生きてき今村さんにとっては、一つのことに全身全霊で打ち込む誠実さは非常に素晴らしいものに思えた。

自分で大切にしたいものをコツコツとひたむきにつくり上げていく生き方。

いま振り返れば、そういう生き方がしたいという気持ちになったのだといいます。


しかし、当時から休日には行列の絶えない春木屋の人気を維持存続させていくことは、並大抵のことではなかったといいます。

先代が引退し、創業時の心や技術をなくしてしまえば店はすぐに衰退する。

苦節何十年、先代が死に物狂いでここまで育ててきた店を、いままでどんな思いでやってきたかという話を何十回も聞かされていた。

「あのお嫁さんがきてからダメになったね」と世間に言われたくないという使命感で、とにかく必死で仕込みや材料の特徴を覚えた。


産後は3週間で床上げをし、休むことなく働き、嫁いでから10年が過ぎた頃、一人の青年が店を訪ねてきた。

高校卒業後すぐ上京し、春木屋でラーメン修業がしたいという熱い夢を抱いた青年でしたが、義父は「大事につくり上げてきた味が変わる」と言って、よその者は一切入れない主義を貫いていた。

当時の春木屋はまさに発展の途上にあり、客足がどんどん伸びていく中で、先代が徐々に年老いていき、家内工業の限界を感じていた。

今村さんは「私が絶対に責任持って面倒みますから」と義父を説得し、なんとか彼を受け入れてもらうことに成功する。


彼が入ると決まった時、彼の父親が挨拶にみえ、その時の父親の言葉が今村さんの人生を大きく変えていく。

「お預けした限りは煮て食おうが焼いて食おうが、春木屋さんにお任せします。盆暮れ正月といえども家に帰さないでください。里心がつきますから」

可愛いからこそ、しっかりとたくましく育ってほしいという息子への愛情が痛いほど伝わり、責任の重さを痛感するのです。


一人の青年を5年、10年預かって一人前に育てるということは、同時に彼の人間性にも大きな影響力を与えることになり、まして高校を卒業したばかりの青年に、技術を教えると同時に、世の中に出るための軸となる考え方も教えなければならない。

もし自分の考え方が偏っていれば、彼の人間形成に悪影響を与えかねない。

何か彼をよい方向へ導いていくための指針となるものが欲しいと考えていた時、ふと入った本屋で井原隆一の『社長の帝王学』という本に出会う。

これだと思った今村さんは迷わず購入し、毎朝4時に起床して、仕込みの時間まで貪(むさぼ)るように読みます。

古典の教えを基調とした人生訓を何度も読むことで「どれだけ世の中が変わっても指針になることは変わらない」と確信します。


8年間の修業を終えた彼は、独立して郡山で分店を開業、現在は新横浜ラーメン博物館で店を構えているといいます。

春木屋にみえるお客様は「ラーメンと一緒に元気も食べにくる」といってくださる方が多くいると今村さんは語る。

そんな心まで元気になるようなラーメンをつくり続けるには、まずはつくり手である従業員たちが心に一点の曇りなく仕事に集中できるよう、時には叱咤激励し、またある時は悩みを共有しながら導いていくことを心がけてきたという。


また、春木屋は創業以来、醤油スープに具はチャーシューとメンマと海苔とネギの4つだけの、「中華そば」の王道を貫いてきた。

それは世の中が変わり、ラーメンのあり方が変わっても守り続けてきた創業の心であり、春木屋の原点だという。

そんなシンプルな中華そばが、半世紀以上にわたりお客様に愛され続けてこられたのは、上に立つ者が絶えず緊張の中に身を置いて謙虚に学び続け、マンネリに陥らないよう創意工夫、改善を続けてきたからだと思う。


昨日よりきょう、きょうより明日と、小さな改善を続け、開店前には全員で試食をし、味の確認をして自信を持ってお客様をお迎えする。

このことを一日も欠かさず実行し、一杯のラーメンに懸ける情熱や祈るような気持ちをなくさず、春木屋の伝統を後世に伝えることが、世の中に求められる老舗ラーメン屋の原点なのだと思う。

ラーメンの老舗「 春木屋 」さんはこちらから!


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Author:ニック
■ニックネーム:人生の彷徨人
■住まい:神奈川県
■半世紀を過ぎた人生を振り返り、4人の息子に囲まれながら第二の人生を歩んでいます。

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